2人の看護師

無呼吸症候群などの病気からカラダを守ろう|早期発見で元気な体

量により異なる

マスクをした女性

過剰症の場合

甲状腺の病気には甲状腺ホルモンが過剰分泌する場合と分泌量が不足する場合がある。甲状腺の病気で有名なものとしてバセドウ病がある。バセドウ病は甲状腺ホルモンの過剰分泌であり、昜疲労感、眼球突出などがある。甲状腺の働きは体を温めることでもあるため、知らず知らずに脱水状態に陥っていることもある。また基礎代謝量の増加もあるため、痩せた方に多い。特に女性に発症しやすい疾患である。治療法は手術により過剰な甲状腺を切ってしまう、放射線を出すヨウ素を用いた放射線治療、甲状腺ホルモンの働きを弱める薬物療法などは一般的に用いられるがこれらの方法ではいずれにおいても効きすぎるによる甲状腺ホルモン低下症を発症するケースもある。

最近ちょっと注目

甲状腺の病気であるバセドウ病までも行くと大変なので甲状腺ホルモン分泌促進する方法が人気である。体温を温める温活もこの1つである。甲状腺の病気として発症するのではないため、基礎代謝が上がり痩せやすい体になるためさまざま方法で甲状腺ホルモンの少し分泌向上を試みた方法が多数ある。甲状腺ホルモンの分泌がもし仮に少しでも上昇したとすると何もしないで消費するカロリーが増加するため運動したくない方にはますます人気になるかもしれない。さらに利点は甲状腺の病気ではないためフィードバックがかかり、薬などを用いた場合を除きある程度のところで頭打ちになることである。しかもホルモンの作用なので長期的な持続効果も期待されている。